脳梗塞後のパーキンソン症状
80代女性約2年前に脳梗塞を発症
直後から右手のシビレ・構音障害が後遺症としてのこる
発症から数か月後に頭部の振戦があらわれ、経過とともにすくみ足などの
パーキンソンの症状が出始める。
身体がいうことをきかなくなってくると、動きたくないため
寝ている時間がふえる。
本人・ご家族の意向で、薬に頼らず頑張りたいということで
当院での施術を開始した。
現在、週に1回の施術を、8カ月継続中。
80代後半で高齢ということもあり、一日の大半を寝て過ごすことが多いが、
それでも自宅の階段を昇り降りすることができて、自力での生活を継続している。
本人・ご家族も、頭部の振戦が減り、脚に力が入りやすくなるなど
施術の効果を実感してもらっている。
できる限り自宅で生活したいという想いをかなえるために、
これからもしっかり施術を継続していく次第です。
当院では難治症状でお困りの方を積極的にうけつけています。
どのような症状でもお気軽にご相談ください。
2026年09月08日 15:20
